複数の人材紹介会社・転職エージェントとの面談を通じて、人材紹介会社・転職エージェント特有の業界用語があることが分かってきました。
正直、この業界用語をこれから就職・転職活動をされる方(人材紹介会社・転職エージェントの方面を目指す人以外)は覚えたとしても、あまり意味はないので(だって、その場で聞けば済むでしょ!!)、暇つぶしにどうぞ。
業界用語を聞いた時の注意点
ただ、こういう言葉があることを知ることで、なんらかのヒントが得られる可能性もあるので、紹介することにしました。
これは、私が聞いた業界用語なので、人によって使い方は異なるかもしれませんので、この言葉が出たから、これを意味すると早とちりするのは避けて、変わった言葉が出てきたら、その都度、言葉の意味を聞いてみましょう。何も恥ずかしいことではありません。私もこれらの言葉をその都度聞きました。
前置きが長くなりましたが、さっそくいってみましょう。
ポテンシャル採用
ポテンシャルとは、英語で潜在能力を意味します。社会人未経験で、業務に従事したことがない人に対して、会社は即戦力として働くことを期待するのは難しいのです。
そのため、その人がどれだけの潜在能力、可能性を秘めた人かということが重要になってきます。潜在能力というと、人並みはずれた特殊能力を想像してしまうかもしれませんが、そうではなくて、やる気であったり、新しいことを吸収する能力やスピードだったり、これまで歩んできた経験の中で得てきたことだったりを意味します。
使われ方
君の場合は、ポテンシャル採用だから、コミュニケーション能力をアピールする必要があるね。
おしりが合わない
最初、この言葉を聞いた時は、えっ?とびっくりしました。

おしりが合わないとは、どういう状況をいうのか?検索しても、赤ちゃんのおもつの話しか出てこないので、その場で確認しておいてよかったです。
市場が好調な時は、就職・転職がすぐに決まることも多く、とりあえず受けたA社の最終面談から内定が出て、その後にA社の内定の受け入れるか否かの返事の期限が、第1希望の面談の前に到達してしまうことがあるということです。
つまり、引手あまたということです。正直、そんな出来すぎた話なんて、あるものかと思ってましたが、どうも市場の状況によってはそうではないようです。
面談やセミナーで、つらい話もよく聞かされますが、こういういい話もたまに聞けたりします。この話を聞いてからは、よく自分の気に入った業界・会社を選ぶべきだということを再度肝に銘じました。
使われ方
複数のエージェントを利用する場合に注意すべき点としては、おしりが合わないということがありうるので、他に面談を受けている会社があれば、あらかじめ教えてくださいね。
まとめ
どの業界にも、業界用語というのはあるものです。
業界用語を用いた方が意思疎通を効率的に行えるからです。例えば、会計をやってきた人なら、損益計算書・貸借対照表と言わずに、PL、BSというのと同じです。
ただ、業界に入ったばかりは、まず業界用語に戸惑うことが多いです。分からない業界用語があれば、一度聞いて覚えておきましょう。
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